ものづくりと環境への責任。
環境方針
Blue Forge Industriesは、精密金属加工という事業の特性上、エネルギーと資源を多く消費する産業であることを認識し、 省エネルギー、廃棄物削減、適正な環境マネジメントを通じて、環境負荷の低減に継続的に取り組んでいます。 ものづくりの力を未来の世代へつなぐため、一つひとつの工程において環境への配慮を欠かさないことを方針としています。
生産設備の更新にあわせて省エネルギー型の機器を導入し、工場全体のエネルギー使用量の低減に努めています。
加工工程で発生する金属スクラップや副産物の分別・リサイクルを徹底し、廃棄物の削減と資源の有効活用を推進しています。
ISO 14001(環境マネジメントシステム)の枠組みを参考に、事業活動全体の環境マネジメントを継続的に運用・改善しています。
原材料と資源を大切にものづくりへ
加工の過程で生じる鋼材の端材やスクラップは、工場内での分別回収を経て適切に再資源化しています。 限りある資源を無駄にしないという考え方は、創業以来の「ものづくりへの誠実さ」にも通じるものであり、 日々の生産活動の中で資源循環の意識を高め続けています。
労働安全衛生
工場で働く従業員一人ひとりの安全と健康を守ることは、品質あるものづくりの大前提です。 Blue Forge Industriesでは、現場の安全文化を根付かせるために、日々の業務の中で以下のような取り組みを継続しています。
新入社員教育や定期研修を通じて、作業手順と危険予知の意識を全従業員に浸透させています。
作業内容に応じた保護メガネ・手袋・安全靴などの着用を徹底し、現場でのリスクを低減しています。
管理者による定期的な巡視を実施し、設備や作業環境の異常を早期に発見・改善する体制を整えています。
地域社会との関わり
愛知県豊田市の本社工場を拠点に、Blue Forge Industriesは地域に根ざした企業として事業を営んでいます。 地元からの雇用創出や取引先との協力関係を通じて地域経済に貢献するとともに、近隣住民や自治体との良好な関係づくりを大切にし、 地域とともに成長する責任ある企業であり続けたいと考えています。
今後の取り組み
私たちは、これまでの環境方針を土台に、さらなる省エネルギー化を推進してまいります。 生産設備の計画的な更新や工程の見直しを通じてエネルギー効率を高めるとともに、廃棄物のさらなる削減とリサイクル率の向上を目指します。 これらはいずれも社内の方針として掲げる今後の目標であり、お客様や地域社会からの信頼にこたえられるよう、一歩ずつ着実に取り組みを積み重ねてまいります。